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当院について

院長紹介

山下院長 私は大阪大学医学部、大阪大学医学部大学院博士課程を卒業後、18年間大阪大学医学部整形外科関連施設で整形外科診療を行いました。
その後、西宮市立中央病院のリハビリテーションセンター部長として2年間リハビリテーション診療を行い、2008年11月に“なじお山下整形”を開業しました。
地域の皆様が安心して豊かな生活を継続できるように、頑張っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。

院長 / 山下和夫 / 1954年9月15日高知県生まれ。
医学博士 / 日本整形外科学会専門医 / 日本医師会会員

クリニックの基本理念

地域の皆様の「運動器の健康」を守ります。

「運動器」とは、骨・関節・筋肉とこれらを制御する神経の総称です。運動器が障害されると生活機能が低下してしまい、その人らしく生活することができなくなります。
“なじお山下整形”は整形外科の治療とリハビリテーションの治療で、地域の皆様が住み慣れた地域で安心して豊かな生活を継続できるようにサポートさせていただきます。

クリニックの基本方針

  • 1.運動器の障害により低下した患者様の生活機能を回復します。
  • 2.患者様の運動機能を維持し、さらに増進します。
  • 3.患者様中心の温かな接遇を心がけます。
  • 4.患者様の安全を守ります。
  • 5.医学の知識、医療の技術を向上します。
  • 6.他の医療機関や行政と連携して診療します。
  • 7.地域の皆様が住み慣れた地域で安心して豊かな生活を継続できるようにサポートします。

診療方針

  • 1.地域の皆様の「けが」を治すクリニック
  • 2.地域の高齢者の「健康寿命」を延ばすクリニック
  • 3.介護保険の「通所リハ」を提供するクリニック

イラスト 名塩・東山台地区の外科系クリニックとして地域の皆様の「けが」を治します。さらに、地域の高齢者の「健康寿命」を延ばすクリニックでありたいと願っています。


イラスト 日本は超高齢社会の時代を迎え、健康で過ごせる「健康寿命」が重視されています。運動器の健康維持には「動くこと、動けること」が重要です。
高齢者の運動機能を障害する原因には、骨粗鬆症と骨折、変形性関節症、脊柱管狭窄症、関節リウマチなどがあります。これらの疾患について患者さまに説明と適切なアドバイスをさせていただき、物理療法、療法士による運動療法、スポーツトレーナーによる運動指導、薬物療法を組み合わせて、地域の高齢の患者さまが健康で過ごせるように応援させていただきます。


地域の皆様が住み慣れた地域で安心して豊かな生活を継続できるように、介護保険による通所リハビリを提供します。リハビリ専門職が機能訓練を行います。


以上、三つの診療方針を掲げておりますが、手術治療が必要な患者様や精密検査が必要な患者様の場合には、大阪大学医学部附属病院、大阪厚生年金病院、関西労災病院などの大阪大学関連病院や西宮市立中央病院、宝塚市立病院、済生会兵庫県病院、兵庫医科大学附属病院などの地域連携病院を紹介させていただきます。


腰椎解剖図 さらに、高齢の患者様の骨粗鬆症と血圧の管理もさせていただきます。
院長は長年にわたり脊椎疾患に対する手術治療を行ってきました。今までの経験を生かして、脊柱管狭窄症、脊椎圧迫骨折、椎間板ヘルニアの外来患者さまを対象に、病状の説明、適切なアドバイスと保存治療(手術以外の治療)を行いたいと思っています。

超音波骨密度測定装置

超音波骨密度測定装置社会の高齢化が進み骨粗鬆症の患者数が増加し、わが国の骨粗鬆症患者数は1,000万人と言われています。新しい骨代謝薬や高齢者のQOL(生活の質)への関心の高まりとともに、骨密度を安全かつ正確に測定することが重要となっています。当院では超音波を使用して踵骨(かかとの骨)を測定する骨密度測定装置を設置しています。踵骨は代謝速度の速い海綿骨の割合が90%以上であり、踵骨の測定により骨量の減少を早期に診断できます。また、超音波を使用しているのでレントゲンの被爆がありません。

血圧脈波検査装置

血圧脈波検査装置わが国では65歳以上の高齢者の約60%が高血圧であるとされ、社会の高齢化により高血圧人口は3,500万人と言われています。高血圧治療の目的は、脳出血・脳梗塞、狭心症・心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症などの病気を予防することです。動脈硬化の程度を測定することで、これら重篤な病気発症の危険度を知ることができます。当院では血圧脈波検査装置を用いて、短時間に簡単に動脈硬化の程度を測定できます。




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